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簿記の勉強の基本

どうにかして、日商簿記の試験に合格したい。誰しもがこう思って勉強されているかと思いますが、もう一度、自分が行っている勉強法を見直してみましょう。

簿記を身に着けるなら繰り返しが大切

勉強

簿記の勉強をする際には、まずは勘定科目の種類ごとにテキストこなし、まずは例題を解いて解き方をマスターしましょう。例題が頭にインプットされたと思ったら、すぐに問題集に取り掛かって!そこで躓いた問題は、別途ノートに書き出し、解説を書いておくことがポイント。自分が苦手な部分を、ノートにしっかり書き留めることで、効率よく弱点を克服することができます。

力を入れるべきところ

勉強してるイラスト

簿記の試験の第1問目は、仕訳問題という構成となっております。この仕訳ができないと、もうだめかもしれないと気持ちが弱気になってしまうかもしれませんね。そこで、まずは仕訳をしっかり押さえること。仕訳問題は、20点もらえるので、点数的にも大切ですよ!

簿記の試験で3級を受験する場合、2問目と4問目は10点しか取れず、第3問、第5問は30点、第1問は20点取れるという構成になっています。

70点以上で合格点がもらえるので、第2第4はできなくてもあまり気にせず、高得点の第3問と第5問をしっかりできるように備えるのもお勧め。ただ、2問目と4問目はちょっと頭に入れれば、案外点数が取りやすいため、あらかじめ捨ててしまわず、念のため一通り勉強したほうが、点数につながります。

過去問

学生

過去問は、一度解くと、もうそれで安心されてしまう方もいらっしゃるかもしれません。けれど簿記の試験においては、質問の仕方や回答方法は、かなり類似しています。そのため、何度も過去問を解くことで、実際の試験の際には、落ち着いて問題に取り組むことができますし、高得点にもつながります。

一度解いた過去問は、2回、3回と、答えは暗記してしまった、というくらいしつこく繰り返して、解いておきましょう。

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